湘南Rラボの心理セラピーの3つの特徴

 

1.傾聴スキルのあるセラピストが対応いたしております。

 

傾聴(けいちょう)というのは、あなたのお話しを良い、悪い、の判断なしに、共感して聴いていきます。

ですから「それってこうなんじゃない?」とか「それは違うよ」などということは言いません。

 

そうして、安心してあなたのこころにたまっていたこころのコップのお水を少しずつ減らしていきます。

そうすることで、またあなた自身のやる気がでてきます。

これは、1回のセラピーでは難しいのでコップにたまっていたお水の分だけ何回か通っていただくことをおすすめします。

 

コップに溢れそうなお水を持ったまま、何か新しいことをしたり

行動しても、溢れたお水が外にこぼれていってしまいます。

 

こぼさないように行動しようとすると、お水に意識がむいてしまって体が緊張したり、「大丈夫かな?」と心配や不安が生まれてきて、うまく動けないのです。

また、コップのお水がいっぱいだとその分、重いから行動してみよう、とか楽しいことをしてみよう、好きなことをしてみよう、新しいことをしてみよう、という気持ちもわいてきません。

 

その心配な気持ちや、前向きな気持ちを無視して行動すると

もっと長い間お休みしないといけないように心や体から強制ストップがかかります。

 

ですから、今までたくさんの思いをかかえてきたこころのお水を

減らすことが最重要事項です。

 

こころのお水の内容は、どんなことでも大丈夫です。

それは、あなたが今まで頑張ってきた証で、わたしは軽んじません。それはとても重要なことです。

 

こんなことって人に言っていいのかな?と思ったこともこちらの

ルームでは言ってしまって大丈夫です。

だれにも言いませんし、言ってしまえば、その気持ちは消えてなくなります。

 

2.癒しだけではなく、気づくセラピーです。

 

こころのお水がいっぱいのときは、まず減らして気持ちを楽に

していくことが先決です。

 

お水が減ってきたなあ、というタイミングやあなたの様子を

見ながら、質問もします。

 

たいした質問ではありません。

「どうしてそう思うの?」とか

「それは、だれの気持ちですか?」とか

「それは、だれが困っているんですか?」とか

「その気持ちは体のどこの部分で感じているの?」とか

「それは、あなたにとっていい感じ?悪い感じ?」とか

 

最初は難しくてもだんだん慣れていきます。

 

あなたにとって良い方法だと私が感じたもので質問します。

 

それをすることによって、あなたにとって不要な「思い込み」や

「考え方のクセ」に気づく場合があります。

 

「思い込み」に気づくとどんないいことがあるかというと、体が楽になって毎日が楽しくなっていきます。

 

3.色彩心理も学んだのでイメージづくりができます。

 

こころの悩みが、少しずつ改善してきたとき、外見のイメージアップもご希望があれば対応することができます。

 

こちらは、心理学の難しい言葉でいうと「認知行動療法(にんちこうどうりょうほう」または「イメージ療法」と言います。

 

あなたの身に着けるお洋服の色をかえる、イメージを変える

ということは、今までの行動や習慣かえるということです。

 

つまり、いつものパターンを変化させます。

これをすることで、あなたの気持ちの持ち方、あり方が変化していきます。

 

女性はおしゃれができたり、美しくあることで、自己肯定感や自己重要感が満たされて、楽しくなったります。

 

たとえば、病後、とか、子育てがひと段落して、とか、出会いをもとめて、とか、介護がひと段落して、しばらくお化粧などをしていなかったけど

 

新たな気持ちでしてみようかな、新しくお洋服を買ってみようかな外出して新しいことをしてみようかな、というときにもパーソナルカラー診断で対応できます。

 

色は、こころにとても良い効果があるんですよ。