2016年

3月

18日

愛と人間関係について

前回の記事投稿の仕方が間違っていたと気がつきました。

少しずつ慣れて、読んでくださっている方のお役にたつようなものを

書いていきたいと思います。

 

プロフィールにも書いてますが、わたしは長い間、アトピー性皮膚炎で悩んでいました。その事柄から人生や生き方、について自問したり

自身について深く考える機会が得られたように思います。

 

タイトルの「愛と人間関係」について、ですが、まず人は生まれてから

家族の元で「愛と人間関係」について学びます。

親と子、という関係をいったん脇に置いておくと、価値観も年令も違う者同志が集まって「家族」という小さなコミュニティをつくるんです。

 

この小さなコミュニティで、幼少期は年齢が上の親に生きる知恵を教えてもらい、

「愛」つまり、相手への共感、理解、思いやる心を親から与えられて

教えてもらい、ときには違う個性を持つ人間同士がぶつかり合いながら学んでいきます。

この小さなコミュニティの中で、この学びがないと、子供は社会に出てからとても苦労することになります。

 

どうしてかというと、この世の中は「愛と人間関係」で成り立っているからです。会社勤めでも、結婚しても、子供を産んで親になってもそれはついてまわってきます。

 

本来は子供の頃に「愛」をあたりまえのように貰える環境にいるのが1番なのですが、この「愛」を自分はもらえてなかった、と思わせるような家庭で育った子どもは「愛」を求めてたくさんの場所に探しに行くようになります。

 

つまり、自分を肯定できない、どこか不安、誰かからもらいたい、

と思ってしまいます。これは、とても悲しいことであり、人生の大半をこのことで費やしてクタクタになります。

 

スピリチュアルな方面からだと、これを魂のカルマ、という意味合いと

捉える場合がありますが、あくまでも私たちは現世で生きてますから

やはり、因がわったとしても、そこをどうやって乗り越えてより良い人生を

おくっていくのか?

というふうにとらえていくことが大切なんじゃないかな。

 

話はそれましたが、最終的には自分の中に「愛」の心があることを知れば、探さなくても良いんですよ♡

「愛」を探す方法としては、自分の好きな事をする、お気に入りの場所を見つける、自分が好きなひとといる、好きな食べ物を美味しくいただく

とかです。

 

あ、もちろん好きなファッションやメイクや色も取り入れることは

セルフイメージの変容にとても有効ですからどんどん取り入れてください♪