2016年

6月

29日

投影って本当なの?

ちょっと難しいコトバ、「投影」のことなんですけど

「投影」とは心理学の用語です。

端的に言うと、自分の中にある欲求や不満などを相手に映し出しちゃうことです。

 

たとえば

相手に対して自分が苦手意識を持っているのにかかわらず、それを認められない(苦手なひとがいてはならない、などの思い込みから)

場合、それを相手に投影します。

「相手は私のことを嫌っている」と感じることです。

 

この場合、自分が本当はどう思っているかとを感じること。

つまりは自分の中の「苦手なひとがいてもいい」という思い込みに

気づく、それを認める、ということをしていくと自然と投影ということも

起こらなようです。

 

実は2週間前に、あった話なんですが

私自身がちょっとした出来事からネガな気持ちになっていたときに

関わった人から

発せられたコトバが妙に「このひと、ネガだな~、なんかイヤ!」

と思ったことがあったんです。

ですが、よくよく考えたら「あれ?このネガって、私のことじゃん!」という現象が起こりました。

 

そうして1週間ほどたって塩見も気持ちもフラット気味に復活してきた後、

会った同じ人は

妙に「ポジ」に変換されて感じられた、という面白いことが起こったんですよ。

 

つまり、私自身がネガな自分を認めるのを避けていたのかな、

というように思いました。

気をつけたいと思った出来事です。

 

結局は、すべて自分次第ですね♪