2016年

8月

15日

人生シナリオの話

わたしたちが人生の早期に体験した人間関係や出来事は、そのあとの人生のさまざまな場面での行動に大きく影響します。

 

それは、じぶんにとって良い体験の場合も悪い体験の場合も

だそう。

 

人生の早期に体験するってことは家族の影響はとても大きくて
4歳の時までは要点を決めて、小学生にあがるころには細部まで完成!!!というらしいです。

 

たとえば 「~ねばならない」とか「~するべき」思考が

すごく強かった場合の話なんですけど

 

電車の中で年配のひとが立っていて、自分が座っている。


通常は、ちょっと辛そうで大変そうだから自然と変わってあげたい


という気持ちで


「お席どうぞ」


なんていうと思うんですが。。。


「席を変わってあげなければならない」

という思考がついてまわるので、変わってあげたいな~、

または今日は疲れているから変わりたくない!かもしれませんが・・・( ;∀;)

 

感情を感じる前に、形だけ行動してしまう。


というようなことです。


感情が伴わない行動は、心が動きません。


ですから、「ありがとう」という言葉もうまく受け取れないのです。


逆に、むしろ感情がないのでなんだか形だけしていて

ロボットみたいですね。


これって、はたから見ていると行動は一緒ですからあまりよく
わからないんですけど


同じ行動でも全く違います。


ひとは、感情を伴った行動をしてはじめて幸せ~


とか、誰かと心が通じあって嬉しい~


なんて思うではないでしょうか。

 

ただ、このシナリオは、悪いことばっかりではなくって

良いシナリオも必ず持っていますので安心してください。

 

悩みの渦中にいるときは、きっとこの人生シナリオのあなたに

とっての悪い部分が影響されているってことです。

 

起こってしまったことは、もう仕方がないですので

じゃあ、これからどうしていこうか、というときには

このシナリオを書き換えすればいいのです。

 

じゃあ、どうやって書き換えるの?

というお話しになると思うんですけど、

自分の人生シナリオに気づく、ということが重要です。

 

気づかない限り、このシナリオは場所をかえ、人をかえ、同じような出来事に遭遇します。

 

そして、それは気づいて書き換えないとどんどん大きくなって

いきます。

 

あなたの人生初期のシナリオはどのようなものですか?

あなたの思う幸せなシナリオに書き換えていきませんか?