2016年

9月

08日

自分の感じ方を信じる

わたしたちは、幼少期から、親との関係からはじまり、学校の規則や友達との関係、進学や就職において、世の中の規範に沿って生きることが良いことのように思わされて生きてきました。

 

もちろん、人に迷惑をかけることはよくはありません。

ですが、本当にそれは自分が心から「したい!」とか「楽しい!」と思ってしていることなのでしょうか?

 

これはこういう決まりだから、それは自動的にこうなる、というようにわたしたちは感覚をマヒさせているときも多いのかもしれません。

 

そうしているほうが、「ラク」だからですね。

誰も、好き好んで、生まれてかたもってきた価値観を大きく変えたり、友だちといるときに反対意見なんで言いたくもないですね。

 

ですが、これをしていると、「ラク」に流されていつしか

「化石」のような人になってしまいます。

 

「化石」のような人とは、数年前と言っていることが同じ、とか

やっていることやいる場所は違うけど、同じことを繰り返して

いる、ということです。

 

人は変化するのが当たり前です。

 

かくいう私も、始めたことは続けなけれならない、のような価値観は持ち続けています。。。(#^.^#)

 

これからは自分の変化とともに起こる出来事の変化も受け入れて変化していきたいなあ、と思います。

 

タイトルの「自分の感じ方」を信じる、については日常の些細な

出来事から、今日何を食べたいか、とか、人と関わっている中で

どのように感じているか、など、意識を内面に持っていくことが

大切です。

 

自分の感じ方をただ、良いも悪いもなく信じていくと、自分自身を大切にしていくことができます。自分自身を大切にすることができると、人に対しても優しくなれるんですよ(^_-)-☆

 

そのほうが、毎日が平和でワクワクしますね♪♪♪