2016年

9月

11日

色が心に良い訳(デカルト論より)

8月に、リビングライフさまより取材の依頼をいただきました。

 

リビングライフさまでは、取材内容とともに、ウエブ掲載をしていただけるとのことでしたので、「カラー」が心に良いことや、「カウンセリング」のことなどを広く知っていただけるきっかけになればという思いでお願いしました。

 

さて、「カラー」がなぜ心に良いのか?というと、結論からいうと

現代、不足しがちな「感じるこころ」を取り戻してくれます。

 

論理的に言うと、脳にある内分泌器官である松果体というところが刺激されるんです。

フランスの哲学者のデカルトは、松果体を物質と精神が相互作用するところで「魂のありか」と呼んだそうです。

 

ヨーガにおける第6チャクラ、よく第6感をつかう、とかいいますよね。

これからの時代は感じていく心を大切にして生きていくほうが流れとしてより自然になっていくのではないでしょうか?

 

また、光野桃さんの著書の一文で

「ひとの心の弱い部分と触れ合うことが大事」のような一節が

あって、わたしも

「そう、そうだよなー」なんて思いました。

 

弱い部分でふれあい、分かり合えたり、共感し合えることで

強い部分がより強化されていくと思います(^^)/

 

色と心からすこし脱線しましたが、思うところをツラーっと

書いてみちゃいました☆☆☆

 

 

取材していただいた谷桃子さんと

最後に記念撮影していただきました(#^^#)